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愛知県・蒲郡 干物作り名人の作る美味しい干物
「今日はよく乾くから、美味しい干物が出来るよ◎」そんな連絡が、干物作り名人のご夫婦から届きました。
愛知県・蒲郡の海辺で、潮風と自然の風を使いながら、一枚一枚丁寧に仕上げられる手作り干物。
余分な水分だけを抜き、魚本来の旨みをぎゅっと凝縮。
焼くだけで、皮はパリッと香ばしく、身はふっくら。
炊きたてのご飯と一緒に食べれば、思わず笑顔になる美味しさです。
毎回リピーターの多い人気シリーズ。昔ながらの製法で仕上げる、どこか懐かしく贅沢な干物をぜひお楽しみください。
お届け情報
information
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 干物作り名人の作る美味しい干物シリーズ |
| 産地 | 愛知県・蒲郡 |
| 内容量 | セット内容により異なります ①お任せセット 内容量:4〜6種 ②お試しセット 内容量:3〜4種 |
| 賞味期限 | 冷凍保存で約半年 |
| 配送方法 | 冷凍クール便 |
| 保存方法 | 要冷凍(-18℃以下で保存) |
| 食べ方 | 解凍後、加熱してお召し上がりください |
| 備考 | その日の水揚げ状況によって内容は変わりますが、例えば クロムツ/ニギス/メヒカリ/スミクイウオ/イシモチ/タチウオなどが入ることがあります。 ※内容は水揚げ状況により異なります。 毎回違う魚との出会いも、このセットの楽しみのひとつです。 |
産地と名人のこだわり
feature
愛知県・蒲郡は、深海底曳網漁が盛んな港町。
深海魚の水揚げでも知られ、脂ののった美味しい魚が多く集まります。
その魚を使い、干物作り名人のご夫婦がすべて手作業で一枚一枚仕立てています。魚の状態を見ながら塩加減を調整し、潮風と自然の風でゆっくり乾燥。
天候によって仕上がりが変わるため、「今日は干物日和だね」と言いながらその日の自然に合わせて干し上げています。
大量生産ではなく、自然と向き合いながら丁寧に仕上げる干物。
だからこそ、シンプルなのに奥深い味わいが生まれます。



おいしい食べ方
recommend

グリルやフライパンで焼くだけで、皮はパリッと香ばしく、身はふっくら。
焼いている香りだけで、思わずご飯が食べたくなります。炊きたてのご飯と焼きたての干物。
シンプルですが、やっぱりこれが一番のごちそう。
大根おろしやレモンを添えると、さらに旨みが引き立ちます。
また、
・お茶漬け
・ほぐして炊き込みご飯
・干物パスタ
・酒の肴
などのアレンジもおすすめ。
【ほぐして炊き込みご飯】の作り方
干物を皮目からフライパンで焦げ目がつく程度に焼く
土鍋に米2合、その上に焼いた干物をのせる
水400ml、白だし・しょうゆを大さじ1
強火で沸騰させてから、ふたをして弱火で15分
火を止めて、10分蒸らして出来上がり
干物名人直伝 美味しい焼き方
master tips

干物は焼き方ひとつで美味しさが大きく変わります。
名人おすすめの焼き方をご紹介します。
① 解凍は冷蔵庫でゆっくり
冷凍の干物は、冷蔵庫でゆっくり解凍するのがおすすめです。
急激に解凍すると旨みが流れてしまうことがあります。
※急ぐ場合は半解凍でも焼いていただけます。
② 皮目から焼く
グリルやフライパンで焼く場合は
皮目から先に焼くのがポイント。
皮がパリッと香ばしく仕上がり、
身の旨みを閉じ込めることができます。
③ 焼きすぎない
干物はすでに旨みが凝縮されています。
焼きすぎると身が固くなってしまうため、
表面がこんがりしたら焼き上がり◎
ふっくらとした食感を楽しめます。
④ 仕上げに大根おろし
焼きたての干物に
大根おろしやレモンを添えると、
脂の旨みがさらに引き立ちます。
炊きたてのご飯と一緒に食べれば、
それだけで贅沢な一食になります
ライドザシップがこの商品を扱う理由
ride the ship’s selection

ライドザシップでは、
「作り手の想いが伝わる魚」を大切にしています。
この干物は、
蒲郡の干物作り名人のご夫婦が
自然の風と向き合いながら
一枚一枚丁寧に仕上げています。
魚の状態を見て、
塩加減を変え、干し時間を調整する。
大量生産ではなく、
人の手で仕上げられる干物。
その姿勢に強く惹かれ、
ぜひ皆様にもご紹介したいと思いました。
シンプルな食べ物だからこそ、
作り手のこだわりがそのまま味になります。
日本の海の恵みと、
作り手の想いが詰まった干物を
ぜひ一度味わってみてください。

