【北海道・サロマ湖】宝石を磨くように、一つひとつ手作業で。生産者の情熱が詰まった、リピート率100%の美味しさ。

北海道・サロマ湖の牡蠣

北海道・道東、湧別町にあるサロマ湖は、日本最大級の汽水湖です。
オホーツク海と細い水路でつながり、海と淡水が混ざることでミネラルたっぷりの理想的な環境が生まれています。

春には穏やかな湖面に光が反射し、冬には流氷が訪れる――
四季を通してまったく違う表情を見せる、北海道らしい雄大な自然。
この湖で育つ魚介は、ただ美味しいだけでなく、口に入れた瞬間に心を揺さぶられる感動があります。

目次

夜明けの湖面で生まれる、濃密な「奇跡の味」の秘密

サロマ湖の漁は、潮の流れや水温、風向きなど、わずかな変化を読みながら行われます。
漁師さんたちは夜明け前に船を出し、朝焼けに染まる湖面を背に作業を開始。
静かな湖に響く櫓の音、その時間に立ち会うだけで、この地の味の力強さが伝わってきます。

湖の恵みを受けて育つ魚介は量こそ多くありませんが、一つひとつが濃密で、口に入れた瞬間に体中が喜ぶ味わいです。毎回、「こんな美味しいものがあるのか…!」と毎年美味しいのレベルを更新してきます!

サロマ湖の牡蠣の魅力

オホーツク海のミネラル豊富な海水と湖の栄養が混ざり合う汽水湖で育ち、味わいは濃厚でクリーミー・生食用の基準を満たす「全域生食海域」で育つため、安心して味わえます。

  • 1年もの:小ぶりながらも旨味がぎゅっと詰まり、ミネラルの香りと程よい塩味が口いっぱいに広がります。
  • 2年もの:身がしっかりとして濃厚でまろやか。コクが体中に広がり、湖の恵みを丸ごと味わう感覚です。

毎年食べるたびに言葉を失う美味しさはまさに“サロマ湖の奇跡”です。

湖の声を聞き、牡蠣を「宝石」に変える生産者の情熱

出荷前にはすべての牡蠣を手作業で掃除

湧別町の生産者さんたちは、湖の変化を肌で感じながら、毎日丁寧に作業をしています。
天候や水温を確認し、潮の流れを読み、湖の声を聞く――
そのひたむきな努力の積み重ねが、この濃密な味を生み出しています。

出荷前には、すべての牡蠣を手作業で掃除しています。
宝石を磨くように、一つひとつ丁寧に仕上げるその姿を想像するだけで、胸が熱くなるほどです。
また、丁寧な連絡対応にもいつも頭が下がります。

一度ご依頼いただいた方はほぼ100%リピートする、その仕事の素晴らしさ――
私もサロマ湖の生産者さんの大ファンです

ライドザシップで扱っている商品

北海道サロマ湖 むき身牡蠣:1年と2年の食べ比べセット

ライドザシップでは、サロマ湖で育った牡蠣の中でも、旬でいちばん状態の良いものだけをお届けしています。
新鮮な牡蠣はチャック式パックで届き、その日から生で食べられます。

箱を開けると、ふわっと潮の香りが広がり、透き通る輝きの身が目に飛び込む――
その瞬間だけで「絶対美味しい!」とわかるはず。思わずそのまま一口…
500gのパックが気づけば消えていることも(※牡蠣の摂取適量にはご注意ください)。
見た目とは裏腹に味はクリアで濃厚。まずはそのまま味わっていただきたいです。
その後は表面を軽く炙ったり、鍋や牡蠣しゃぶなど、お好みの料理でぜひお試しください。

殻付き牡蠣(大サイズ)

殻付き牡蠣(大サイズ)

生でも、焼いても、揚げても、どんな料理にも馴染む万能さが魅力。カキフライ、牡蠣ご飯、パスタ、アヒージョ、パエリア、グラタン……素材の力があるから、どんなアレンジでもごちそうに変わります。

遠く離れた場所でも、サロマ湖の風景と漁師さん・生産者さんの想いを感じながら、心から美味しい牡蠣を味わっていただきたい――
それがライドザシップの願いです。

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